悩む習慣から考える習慣へ

悩むこととは?

悩む癖がついていると、何をするにも不決断であったり、マイナスな状況へ陥ることが多くある。

例えば、仕事においても、無理難題に遭遇し、すぐに『そんなこと言ったって無理だよ。』と諦めてしまいそうになります。

また、人生においても、将来に対して希望を持てずに、いつまでも悩んでいる状態が続いたりするものです。

悩むことと考えることの違い

グーグル先生によると、悩むとは『精神的な苦痛・負担を感ずる。または、(痛んで)肉体的に苦しむ。』とあります。

そして、考えるという言葉もグーグル先生に聞いてみると、『あれやこれやと思いをめぐらす。

その事について、心を知的に使って判断する。または、新たなものをくふうする。考案する。』という答えが返ってきました。

ここで改めて、『悩む』と『考える』の違いが分かるだろうか?

注目してもらいたいことは、意識がどこに向かっているかという点です。

悩みの意識は、苦痛や負担、苦しみに向いていることに対して、考えるという意識は、問題を解決しようする方向に向かっているという点です。

悩みから考える習慣へ

悩むことは決して悪いことではないし、人は必ずと言っていいほど悩みを抱えて生きていると思います。

しかし、自分の人生を好転させ、あるいは、人生を推し進めていくにあたっては、時に人は『悩むのではなく、考えていかなければならない』 時が多々あるということです。

そして、考えていくにあたっては、より効果的な思考に基づいていくことも更なるステップとして必要なことだと思っています。

しかしながら、まずは、なかなか悩みに対する問題が解決しないといつも考えている方にとっては、まずは、どうすれば現状を打破できるのかというような考えるという思考習慣を身につけてみてはいかがでしょうか?

ひとたび考えるという習慣を身につけて、それが実践し始めた時に、少しずつ変化が起きていくことが実感できると思います。

 

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    投稿者: ヤスキ

    心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。