人の目が気になるという方のメカニズム

今回は、人の目が気になる。

そんな人のメカニズムに迫ります。

人の目が気になるという方は、基本的に相手のことを過度に考えてしまい、それが見られていなくても、過剰に反応してしまうという現象が起きている。

つまり、人の反応を見て、自分を振り返る行為を起こしています。

この時に2つの傾向があります。

仕事でミスをしてしまって、上司に怒られた時を例に説明します。

まず1つ目は、

上司に怒られて、自分自身に意識が働く場合

この場合は、上司の反応よりも『なんで自分こうなんだろう…』などと自分の意識の中で思考を繰り広げる傾向です。

とにかく上司の反応よりも、自分は何でこうなるんだろうか?と自分に問答していくパターンです。

もうひとつの傾向は、

上司の反応に意識が向くという傾向

上司が怒っているけど、なぜこの人は怒っているんだろうか?と自分に意識が向くというよりも相手の反応にどちらかといえば意識が向きやすい傾向です。

では、この傾向をどのように使っていけば良いのでしょうか?

まずは、

この2つの傾向があるということを理解する

上司から怒られた時に、自分に意識が向きやすい人は、相手の反応に意識を向けてみる。

相手の反応に意識が向きやすい人は、相手の反応を引き起こしたことは、自分のどんな行動が引き起こしたのだろうか?と考えてみる。

これによって、自分の考えている視野を広くすることができます。

その結果、対人関係において、柔軟な考えを身につけていくための礎を築いていくことに繋がっていくでしょう。

このブログを通して、少しでも読者様のためになれればうれしく思います。

ご購読ありがとうございました。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。