NLP心理学の具体的活用方法(子育て編)

私には4歳の娘がいます。

先日、妻と一緒に幼稚園の迎えに行きました。すると、なぜか娘は怒って幼稚園から出てきました。

『どうしたの?』と娘に聞くと、顔を膨らませたまま一向に口を聞こうとしません。

すると、幼稚園の先生から説明があり、怒っている理由を説明してもらいました。

その理由は、

娘の友達が、娘に対して『〇〇ちゃんのお母さん迎えに来たよ!』と言われたことに対して、急に娘は怒ってしまったようです。

 

 

それは何故かと言うと、

娘としては、私たち夫婦が迎えに来たのを分かっていたのに、お友達がしつこく言ってきたという言い分でした。

さて、こんなことは日常にありそうな子供の困った行動ですが、私たち夫婦は、娘のその行動に対して勉強させられることになりました。

まず、娘のお友達に対する怒り方

そして、その後の娘に対する教え方

さらに、自分たちの普段の言動です。

子供はどうしても親を見て育ちます。

やはりその性格は似てきます。

この出来事に対して、一般的には何故お友達を怒ったんだ!謝りなさい!というのが一般的な娘に対する怒り方かもしれません。

また気持ちを汲んであげることも必要なことだと思います。

しかし、子供は未熟なので、ただ怒るだけでは子どもとしても納得できないでしょう。

うまく怒ることで子どもは親の愛情を感じることができますし、その後の怒り方で子供はしっかりと受け止めてくれるようになります。

子供にとって何が一番重要なのか。

子どもは自分の存在を親に認めて欲しいということ

しかし、親としてはしっかりとした子供に育って欲しいという気持ちがあります。

子供のことを認めるばかりでは、良い子育てとは言えないかもしれません。

子供にとって大切なことは、大人になってもしっかりと自分の力で生きていけることではないでしょうか。

 

 

子供の気持ちと親の気持ち

その両方の気持ちを汲むことで大抵は解決できます。

なぜ子供が言うことを聞かないのか?それには何かに原因があるのです。

同じような言動を繰り返すのであれば、親はそのサインをしっかりと感じてあげることが大切です。

こういったことを理解した上で、NLPではどのように子供に対してアプローチしていけばいいのかを学ぶことができます

今回の例ではラポールという考え方を使って、子供と接していきます。

ラポールとは簡単に言うと、信頼関係だと思ってください。

そもそも親と子なので、信頼関係はありますが、こういった欲求の時には、さらに信頼関係を築いていく必要があります。

それをNLPでは実践を通して学んでいけます。それがとても役に立っていて、子供がすぐに理解してくれるようなコミュニケーションを取っていくことが可能になります。

 

 

娘がなつかないとお悩みのお父さんでも勉強すればできるようになります。

私は、NLPを通して子育てにも本当に役に立ってると思います。

このブログを通して、少しでも読者様のためになれればうれしく思います。

ご購読ありがとうございました。

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ヤスキ

~時代はAI、異次元空間で生きる時代へ~現代、次世代で順応できる考え方を身に付けるWebサイトとして、将来来るべきシンギュラリティに備えて、今から人ができる順応を独自の視点で情報発信している。

投稿者: ヤスキ

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