今後AIに仕事を奪われるのか?今われわれにできることとは何か?

AI産業がいろんな経営者や学者さんらによって論争をされていますが、

ではわれわれ一般市民において、これからどのようなことに注意を向けて生活していけばいいのでしょうか?

今後どのようにして、人は考えて生きていけばいいのか?

何を準備していけばいいのか?

さてではこれから私なりの核心に近づいてみようと思う。

結局のところは、『今』という時代は『今』に違いない。

そして、これからAIに仕事を奪われるとか言ってもまた、それもよく分からない。

AIの仕事が増える分、人間の仕事は減るが、増える分野もある。

では、私たちにできることは何か?

それは、極めて緊急事態のように私個人的には思うのだが、

もしこれからの人生において苦労したくなければ、今のうちに努力することだ。

それはどんな努力なのか?

普段何気なくテレビを見て、お風呂に入って、仕事に行って、ごはんを食べて、時間になったら寝る。

この一連の1日のスケジュールの中に、将来自分はどうなっていきたいのか?ということを考える時間を作ることだ。

まずそこから。

それすらない状態では、何も見えてこないだろう。

それもなく、ただ1日を過ごしていけば、それこそAIに仕事を奪われるだろう。

(奪われるとは失礼な言い方か…)

ITの進歩は、一般的に考えている人が思っている以上に速いのかもしれいないし、遅いのかもしれない。

もしかするとAIなんてこれから発達しないのかも?しれない。

しかし、誰が東日本大震災のような大規模地震を想像できただろうか?

富士山噴火?東海、東南海地震、首都直下型地震…

いつ何が起きてもおかしくないのだ。

そこで賢明な人とはどんな人物か?

さまざまなことに対する『備え』を持ってきた人物である。

あなたは、その時の為の『備え』はいくつもっているだろうか?

今一度、時代の流れを感じ、時代のスピードに同調していかなければ、もしかすると取り残されるかもしれません。

煽るつもりもないが、いつかは人間『変わること』が必要な時があるのではないかと思う。

そのために、自分が常にどう心がけて生きてきたか?

人任せではなく、自分を主体としてどう取り組み、どう自分の人生を築き上げてきたか?

もう人から言われることをやればいいという考えから逸脱していかなければならない時期にきているのかもしれません。

日本の教育もおそらく、解決思考型へ変わるだろう。

その時、果たして大人が自分の問題を解決できないのに、子供に教えることができるだろうか?

ぜひ自問自答してもらいたいのだ…

これからの日本のため、これからの子どもたちのために…

だからこそ今、自分の問題を自分で解決できる力をつけるべきなのだ。

そしてそんなAIという時代が始まろうとしている中で、

AIを活用し、AI時代に突入する前に、子供たちへオススメする職業があります。

それが機械学習エンジニア』です。

機械学習エンジニアとは、AIをAIらしく振舞わせるために重要な機械学習アルゴリズムを開発できるエンジニアのことです。】 

この技術を若い子供のころから身に付けておくと、AIを活用する人ではなく、AIを活用させる側(提供する側)へシフトチェンジできるでしょう。

そして今までもこれからも勉強や、いろんな情報を知っていくことが今後の自分の未来を創る大切なスキルだと思います。

このブログを通して、少しでも読者様のためになれればうれしく思います。

ご購読ありがとうございました。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。