コミュニケーションにおいて着目して欲しいポイント『意識には向きがあるということ』

『意識の向き………。』

人にはパターンがあります。

そのパターンに気づいていますか?

そして、パターンってとても重要です。

なぜかと言うと、人は知らず知らずのうちにそのパターンに従って生きているからです。

例えば、人の目が気になるという人は、知らず知らずに作られた『人の目が気になる』というパターンに従って生きています。

それは、幼い頃から培われた脳のパターンです。

その原因など気づかずに、ただ性格だと決めつけています。

つまり、性格というのは、

ただ自分が勝手に作り上げた性格パターンということです。

そして今回は、そんなパターンの中で、『意識がどこに向くのか?』について話したいと思います。

人は意識を持って生きています。

その中で、

自分の頭の中で生きているのか?

自分の頭の外で生きているのか?

これに大きな違いがあります。

例えば、

自分の頭の中で生きているのは?イメージの中で生きている時です。

つまり考えごとをしている時など、外の世界を感じてません。

ですから、目の前で行われている状況にあまり意識が向いてない時です。

よく人の話を聞いてない人は、自分のイメージの中にいるため、外の世界の状況をあまり把握してないのです。

逆に外の世界にいる時は、考えごとがなく外で何が行われているのかをしっかりと感じることができます。

視界、周りの音や感覚が研ぎ澄まされている状況なので、よく周りが見えている状態です。

ぼぉ~っとしているときは、頭の中にいることが多い。

逆に周りの環境をよく察知できているときは、五感を通して世界をよく見れている状態にあります。

どうですか?

みなさんの周りをよく見てみてください。頭の中で生きているのか?外で生きているのか?

そして、これらの人にどう伝えればいいのか?

これらのことを意識的に考えることができるようになれば、普段のコミュニケーションで意識するポイントも変わってきます。

このブログを通して、少しでも読者様のためになれればうれしく思います。

ご購読ありがとうございました。

 

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。