子供が遊んでいる雪山の頂上で堂々と遊ぶ大人の心理

とあるテーマパークで雪山の頂上で遊べる大人を見ました。

「いい大人なのに、子供が遊ぶ雪山の頂上でよく遊べるなぁ…」と思いました。

周りで遊んでいる人は子供ばかりです。

子供といっても、幼稚園や小学生ばかりです。

つまりとある雪山=子供が遊ぶ場所という暗黙のルールがある状態なのです。

でも、そこで見た光景は、いい大人(40代女性)が堂々と頂上で遊んでいる風景でした。

ではなぜこの女性は、周囲の大人たちの視線も気にせずに堂々と頂上で遊ぶことができたのでしょうか?

(ちなみにその女性は子供と一緒に遊んでいたわけではなく、一人で遊んでいました。)

~ここからがお勉強タイム~

Aさんのなぜを紐解き、Aさんの性格背景を出していきます。

Aさんの性格・行動パターン

・人目を気にしない

・自分が気になったものはやる

・積極的に行動する

・他人の目線や他人の意見はあまり考えない

・他人よりも自分の評価を大切にする

・感情を大切に生きている

・感覚を大切に生きている

・手順、方法よりも自分がどうあるべきか?を重視している。

・幼いころから自分を大切に生きている

・いい意味で自分本位の生き方

・悪い意味で言えばルールを守らない

・我が一番というスタンス

以上、こんな感じです。

ではもし、どうしてもこのような人とコミュニケーションを取らなければならない時、どのようにしてコミュニケーションを取っていけばいいのでしょうか?

私はNLP心理学の大ファンなのでNLP心理学のスキルによって、上手にコミュニケーションを取ることをオススメします。

このような場合は、『リフレーミング』や『サブモダリティチェンジ』を行って上手にコミュニケーションを取れるようになります。

簡単に言うと、どんな人でもイメージや自分の空想の中で生きていて、その物事を固定的なものではなく、柔軟にできるようにトレーニングしていくことで、いろんな相手とうまくコミュニケーションできるようになるということです。

このブログを通して、少しでも読者様のためになれればうれしく思います。

ご購読ありがとうございました。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。