『結果を出すこと』をとことんこだわる方へ

結果にコミットすると考えてみます。

まず定義しなければならないことは、どんなことを結果として得たいかということ

多くの人は、結果を定義する上で、なんとなくこうなりたいという願望を持っています。

そのなんとなくだと、そこに向かうための馬力が出にくい状態にあります。

車でいうエンジンの質が悪く、加速しにくい状態です。

また加速はいいけど、燃費が悪く、不完全燃焼を伴いやすい。

つまりは継続しにくく、3日坊主で終わることが多いということもあります。

良好なエンジンを搭載し、自分自身の夢や目標など願望を手に入れると、本当にコミットするならば、まずは質の高い目標を掲げることが重要です。

そして、その質の高い目標を元に、常日頃走り続けることができるモチベーションを維持し続けなればなりません。

常日頃から走り続けることができるモチベーションの維持はどうすればできるのか?

そのモチベーションにかかってくることは、自分自身が置いている環境に影響されることが多くあります。

つまり、今の環境とかけ離れた目標設定をしたとしても、それはモチベーションを維持しにくいということがあります。

例えば、野球選手になりたいという結果を求めているのであれば、野球選手になるべく環境の元に身を置いていく必要があります。

独自でトレーニングすれば、結果を手に入れることができるかもしれませんが、一般的なモチベーションの維持として考えた場合は、いずれは不完全燃焼で終わることに繋がりやすいです。

ですから、まずは自分自身がどうなりたいのか?を掲げた後に、見直すべきは、そのルートを辿っているか?その結果を得るための環境に身を置いているか?にこだわることをオススメします。

野球選手になりたいと思っていても、無名の学校に入学し、そこでいくらトレーニングをしてもかなりの結果を出さなければ、プロは見向きもしないでしょう。

また、いくら結果を出していても、レベルの低いところで結果を出していても、プロは見る機会すらない訳です。

やはりプロになるためには、プロがいる環境に身を置いて、さらにそこで結果を出し続けることに全神経を集中することが大切です。

また、逆に言うと、結果を得やすい環境に身を置いてさえいれば、結果を得やすいということも法則化されるでしょう。

では本日のまとめ

テーマ『結果にコミットするために必要なこと』

① 質の高い目標設定

 結果を得やすい環境に身を置く

③ その環境の中で結果を出し続ける

そして、こうした目標管理やモチベーションの維持などは、NLPを学ぶことによって上手にできるようになります。

NLPとは、別名『脳の取扱説明書』

つまり、目標設定やモチベーション維持あるいは環境に身を置くという選択・決定をすることは、自らの脳を使って決定し、その決定に従い、自らの行動としていきます。

そして、最も重要なこととは、自らの脳がすべて決定を下しているという事実です。

脳が下す指令によって、呼吸をし、手足を動かし、食事をし、匂いを嗅ぎ、さまざまな経験を積んで、それを良かったとか悪かったとか判断するのも脳が下しているのです。

NLPは、そういった指令を下す脳の特徴を研究し、その特徴を活用することによって、日常のさまざまなシーンで、誰でも活用できる脳科学でもあります。

いわば、脳の特徴を踏まえて、人間社会でより良く進んでいくための方法を体系化、集約化したものと言えます。

脳の機能は、シンプルです。

そのシンプルさが理解できれば、自らの行動もシンプルに考えていけます。

すべての現象は、数式によって表され、すべての感情や出来事は、数学的に解決できるものであると信じています。

その原理や構造などが分かれば、悩むというよりも行動して補うという動作を起こしやすくなります

なぜかと言うと、悩んだところで解決に至らず、その悩みの構造は、シンプルな反応であると理解できるからです。

そのシンプルな反応に対して、くよくよ考えたところで、何も解決することはできません。

むしろ悩みをさらに悩みという上乗せの行動を足しているだけだからです。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。