嫌な考えやフィーリングは変えることができる

フィーリングは変えられる

嫌なフィーリングや感覚はなかなか変えられなかったりするものです。

しかしそのフィーリングや感覚は、他の誰でもない自分自身が発生させているものなのです。

でも安心してください。

それは変えられると信じることによってコントロールできるようになるものです。

人は時として呪縛のようにある一定の観念や感情に支配されてしまうことがあります。

しかしそんな時ほど思い出して欲しいことが、感情やフィーリングはコントロールできるということです。

調子がいいときは何をしてもスムーズにいくものです。

その時の状態を思い出してください。

その時、自分自身がどれだけ素晴らしい気持ちでいるか?ということを

そして調子が悪いときほど、その調子のよい状態を思い出させるように仕組み化しておくことが大切です。

それによって常に、自分自身の状態は変えられる、フィーリングや感情は変わることを普段からイメージし、トレーニングすることです。

その結果、フィーリングや感情は変えられる、コントロールできるということを脳に教え込むことによって、新しい自分を創り出すキッカケになるでしょう。

そして、そのフィーリングや感情をコントロールするために、NLPではサブモダリティチェンジという方法を使います。

簡単に言うと、イメージを変え、コントロールすることにより、フィーリングや感情をコントロールすることができるトレーニング方法です。

これを行うことにより、自らのセルフイメージを高めたり、嫌なフィーリングや抜けきれない感情から解放させてくれます。

トレーニングも少し必要ですが、感のいい方なら即実践できます。

ただし、心理学などの基本的な知識があればその効果は発揮しやすいことには間違いはありません。

その方法の一部分について抜粋して説明します。

・イメージを扱います

・五感をフルに活用します

・簡単に当てはめるだけです

・普段あまり意識をしていない部分に焦点を当てます

特に五感をフルに活用し、イメージを扱うことが重要です。

これによって、人は簡単に考え方やフィーリングが一瞬で変わることができます。

その前提となるものは必要ですが、その問題に対する自分自身の意味付けなども考えていく必要もありますが、

最終的に、コントロールすべきところは、自ら持っている良くも悪くもセルフイメージなのです。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。