子供が勉強しない。。。そんな悩みを解決する方法

 

今回は、『子供が勉強しない。。。』どうすれば、勝手に勉強してくれる子供に育ってくれるのだろうか?そんな悩みにお答えしようと思います。

 
目 次

1.子供が勉強しない。。その訳は?

子供をお持ちの方は、『どうすれば、うちの息子(娘)は勉強してくれるのだろうか?』と、一度は悩んだことがあると思います。

筆者にも娘がいますが、普段よくお絵かきや好きなDVDなどを見て、なかなか勉強することはありませんでした。

なぜ、子供は勉強してくれないのだろうか?とよく考えたことがあります。

いろいろと試してみましたが、効果があったこととなかったことがありました。

今回は、それを共有しようと思います。

まずは、なぜ子供は勉強しないのか?について、、、

子供は勉強しない理由の一つとして、いつもの習慣ということがあると思います。

普段から勉強しない習慣を持っていることが、それをやりたいという行動にするため、小さいながら変化を与えることが難しくなります。

例えば、幼稚園や小学校から家に帰ってきた場合、勉強よりもおもちゃで遊ぶとか、好きなDVDやYouTubeをみる、テレビを見るなど

そういった一連のパターンによって、小さいながら習慣が形成されてくるのです。

つまり、子供とは言え、もうすでに習慣性を持って生きているし、習慣性を形成して生きているということになります。

なぜ子供が勉強しないのか?という原因はすでに習慣にあるということです。

そしてそれは、子供ながらに意識的にも無意識的にも、日常の喜びを求めながら生きていて、楽しいと思ったことを率先してやろうとしている結果、勉強よりも他の遊びやテレビなどを見るという行動に結びついているのです。

2.どうすれば子供が勉強してくれるのか?

では、どうすれば子供が勉強してくれるのだろうか?具体的な対策はあるのだろうか?

子供はとても素直であるがゆえに、素直に自分のやりたいことをやろうとします。

また、子供にとって勉強とは何なのか?そこに子供なりのメリットがあるかどうか?ということが実に肝心です。

まずはメリット作戦でいうと、お小遣いを与えるとか褒めるということになるでしょう。

あるいは、勉強しないとお菓子を与えないなど、デメリットを与えることも、心を動かしていけることでしょう。

しかし、こういった作戦は長続きしないものです。

例えば、ご褒美作戦でいうと、ご褒美を与えないと何もしないという縮図ができてしまいます。

ひとたび、その縮図ができた場合は、さらに多くのご褒美を求めて、ご褒美なしに行動しなくなってしまいます。

一時的なご褒美は効果があるのでしょうが、長期的には、単なるきっかけを与えているだけにしかすぎないのです。

一時的にやる気を与えたい場合は、効果的なので、ご褒美作戦も時々活用するといいと思います。

そして、子供にとって勉強するメリットとは何でしょうか?

人の行動は常にメリットに支えられています。メリットなき行動はあり得ません。

つまり、子供の一つ一つの行動にはメリットが存在する訳です。

そして、勉強が子供にとってどんなメリットがあるだろうか?

小さい時から勉強することが、子供にどんな意味を与えてくれるだろうか?

それを親として見出していく必要があります。

つまり、親自身も勉強することによって、人生にどのようなメリットがあるのかを明確にしなければなりません。

勉強が人生に与える影響とは何でしょうか?

それらを親として、子供に教えることができるように考えていく必要があります。

また、メリットあればデメリットもあります。

勉強しないデメリットとは何か?

それらを考えた上で、子供に言って聞かせる必要があるでしょう。

3.最も効果的な方法とは?

これまではよく聞くことだったでしょうし、これからもそう言われればそうだね。と思われることかもしれませんが、最も子供にとって影響を与えることとは?

ずばり、親がその姿勢を見せるということです。

子供にとって、親とは、生まれて初めて接する人です。

また、それは誰よりも多く接してる訳です。家に帰って、寝るまで、そして、朝起きて学校へ行く前まで、、、

子供はその姿を意識的か無意識的に、参考にしているのです。

よく娘は、妻の言動を真似してくることも、妻の真似をしているからです。

子供にとって最も影響のある存在は、親以外の何者でもなく、その親が普段から勉強している姿を見せることが、子供にとって、勉強とは意味があるものだと認識し始めるでしょう。

そして、その言動を見ているからこそ、言葉として『勉強しろ!』と言われた場合に、意味あるものとして効果を成すのです。

つまり、子供を勉強させたいのであれば、最も効果的なこととは、まず親が見本を見せることです。

そして、なぜ勉強しているのか?勉強が人生にとって何の為に必要なのかを子供に説明できて初めて、子供は肯定的に勉強する姿勢を向け始めていくでしょう。

4.まとめ

今回は、子供が勉強しない。。。そんな悩みを解決する方法について記載してみました。

子供は未来であり、さまざまな可能性を持っています。

そんな子供たちは大人を見本として生活しているのです。

その見本となるべく大人の言動が、それを見て初めて世界の基準として参照し始める。

つまりこの世界は、この世界しかなく、子供にとっての世界観は親の世界観が一つの大きな機軸になります。

そんな子供たちの視野を広げることが親として子供にやれる一つなのかもしれません。

子供の可能性を高めるためには、親が手本となり、如何に子供を善導していけるかがポイントになるでしょう。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。