悲観的な考えを前向きな考えに導き、それを維持するためのメンタルトレーニングの方法

新型コロナウィルス拡散に歯止めがきかない今だからこそ悲観的な考えに陥ることなく、建設的で、より前向きな考えでいることが必要だと思います。

確かに脅威は計り知れないものだと思います。

その特徴は、感染経路が特定しにくいということ

背景として、感染を受けた人の多くは無症状のまま経過するということと、潜伏期間が1〜12.5日であり、見た目は健康な人もウィルスに感染している可能性が高いため、感染者はもとより、周囲の人にとっても、感染していることが、長い間気付きにくいということです。

発症までの時間と発症してからの時間も非常に長いことも特徴の1つだろう。

また、空気感染はしないとされているが、手の届く範囲に長時間いることも感染の可能性を高くする。

詳しくはこちらをご覧ください。

引用:厚生労働省『新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解』

これから感染を拡大させないためにも私自身もその行動に注意していかなければならないと思っています。

こんな時代だからこそ、1人1人の行動がとても大切です。

そのためにはデマに惑わされず、信頼のおける最新で正しい情報を受け取ることと、それに基づき、適切な行動を取ることが大変重要なことだと思います。

そして、行動だけではなく、まずは自分自身の心を悲観的な状態から前向きな状態へ導くことも重要です。

こんな時に前向きになんかなれるか!という意見もあると思います。

本当に極限な状態では、前向きな考えになりにくいのも事実だと思います。

しかし、いつか人はどんな状況においても前向きな考えで生きなければならないと思っています。

そして、悲観的な状況を覆すのも、悲観的な思考ではなく、力強い前向きで積極的な考えこそが役に立つことも事実だと思います。

悲観は悲観を招き、前向きは前向きな結果を導きやすいことも、ある程度の経験を得た人なら理解できることではないでしょうか?

時には悲観的なことも自分自身を慰め、癒してくれます。

しかし、状況を打破できる力とは、前向きで積極的な考え以外の何ものでもありません。

今回は、悲観的な考えから抜け出し、前向きで積極的な考えになれるようなメンタルトレーニングを紹介します。

誰にでもできる簡単なメンタルトレーニングです。

① あなたが心の中で悲観的に感じている部分を探してください。

② その部分の大きさや色、温度を感じてみましょう。

③ それを小さくし、真っ白に変え、温かい温度にしましょう。

④ 少しだけリラックスして目を閉じて、ゆっくりとその感覚を足元の方へと流していきます。

⑤ リラックスすればするほど、悲観的な部分は足元の方へと流れていきます。

⑥ 頭の上から明るい光が差していることを想像してください。

⑦ そこから心の声が聞こえてきます。

⑧ あなたが前向きでいられるような声が聞こえてきます。

⑨ その声を心に刻み、常に行動することです。

⑩ ネガティブになった時こそ、明るい光と前向きでいられる心の声を思い出してください。

人は悲観的になれば、悲観的なことばかりを探そうとするものです。

人の脳は空白を埋めようとする特徴があります。

その空白とは?悲観的な考え探し、悲観的な行動になるのか?

それとも常に前向きで、積極的な行動へと繋げるのか?

今、とても厳しい時代ですが、こんな時代こそ、正しい行動と、前向きで明るいメンタルを試されます。

周囲の状況がどうであれ、冷静で的確な思考でいることが本当に重要だと思っております。

1人1人の勇気とメンタルコントロールが本当に重要です。

刺に記載可能な資格取得講座NLP心理学受講コースの情報、NLPトレーナー
ヤスキ最
新情報
などを以下のLINEアカウントにて配信中です。

友だち追加

The following two tabs change content below.

投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。