〜意思が弱い、メンタル強化を図りたい方へ〜自らの意思をコントロールするためのメンタルトレーニングの方法

これまでに多くの方から相談を受けてきた筆者ですが、やはりメンタル面に不安を感じる人の多くは、常に不安にフォーカスしている。

結果、不安は不安を呼ぶが、逆に確信は確信を生む。

これは間違いない法則だと言っても過言ではない。

地球も太陽の周りを周回し、自らも自転を行っている。

そして、海や空も、自然の流れに沿って、ある一定の動きを行なっている。

電車や飛行機なども、基本的には定刻通りに出発し、到着する。

そして人間はどうか?

朝自ら決めた時間に起きて、顔を洗い、朝ごはんを食べ、歯磨きなど身支度をして、仕事に向かい、仕事が終われば、基本的に定刻通りに帰宅することになるだろう。

それは、つまり一定の習慣のもとに行動している。

何か決められているような動きである。

そして、その中で人は当たり前という常識を見出し、普段の生活や普段付き合っている人との交流の中で当たり前という価値観を作り出す。

その価値観が役に立つ価値観もあれば、役に立たない価値観を持っていることも、認識しないまま、自らの習慣や考え方の土台となるアイデンティティが形成されていくのだ。

そして、メンタルが弱いとか意思が弱いという性格も実は、普段の生活において、自分自身が何を考えて生活しているのかに起因する。

つまり、人は空白の原則と言われている空白を埋めようとする修正を持っている。

メンタルに関して自分自身で強い弱いという概念はないはずなのに、メンタルを強いとか弱いとかという括りにしようとする。

そしてその中、ひとたびメンタルが弱いのではないか?とスポッティングした場合、自らのメンタルの弱さを探し始める。

その中で過去の体験などを照らし合わせて、私はメンタルが弱いのではないか?と錯覚を起こし始める。

本当はメンタルが強いとか弱いとかあまり関係ないはずなのに、

だからこそ強く言いたいことは、メンタルが強いとか弱いとかいう概念を捨てて、自らやるべきことやなりたい自分へフォーカスすべきである。

なぜかと言うと、人は自らの脳の中で考えていることが全くのすべてだからだ。

つまり、脳で処理していないことはやらないし、考えることもない。

考えることがなければ、行動しないし、その気分を味わうこともない。

改めて言おう。

タバコや酒をやめたい人などすべてにおいて、自らのやるべきことや目標などを四六時中考えること

それが目指す方向性を与えてくれて、メンタルが強い弱いとかではなく、目指すことややるべきことを行なわせるための指示を出させてくれる。

さてこれからはそのトレーニング方法の一例を提示したいと思います。

【〜意思が弱いメンタル強化を図りたい方へ〜自らの意思をコントロールするためのメンタルトレーニング方法

① まずはすべての考えをクリアにすること

② すべての概念に捉われず、目標を達成した自分をクリアにより明るい状態でイメージする

③ その時の気分を存分に味わう

④ それを達成した気分を味わっている自分に対して、どんな努力をしてきたからできたのかを質問する

⑤ その答えを心にしまい、目標を達成した自分からアドバイスを受ける。

⑥ そのアドバイスに対する具体策を見出し、あとは実行するのみ!

総じて言うと、実行こそがすべて

さらに言うと、良い考えでの実行である。

そのためには、負の考えを捨てて、やるべきことを明確にし、それを行動するだけ

その構造は、すべてはシンプルだということ

ただただ、地球が太陽の周りを周っているように

すべての夢を応援します。

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投稿者: ヤスキ

心理や脳の使い方を楽しく教えている『NLPトレーナー』としてNLP(神経言語プログラミング)の良さを伝えております。