あらゆる変化や進化とは?すべてのモノゴトは常に活動している。その行動には二つの局面があり、それらをまとめると六芒星になるのか?ということを心理で解説してみました。

あらゆる感情を克服し、変化できる脳を身に付けること

今の世の中は止まらない

地球も太陽も人も動物も

すべての人は何かしらの活動を続けている

そして、それぞれにおいて生命を維持するための活動を続けている

太陽は、黒点の増減やフレアの発生などを繰り返しながら、約11年の周期で活動していると言われています。

ちなみに2009年の暮れごろに、『第24周期』と呼ばれていて、最終局面に入ったとされる。

太陽の活動に関して、太陽が出す放射エネルギーが強くなる時期を「極大期」、その逆を「極小期」と呼ぶらしい。

そして、2020年にかけて第24周期の極小期に突入すると言われていたので、今は太陽の活動でいうと、極小期とのこと

ちなみに極小期で、過去にミニ氷河期を迎え、飢餓がひんぱんに発生し、疫病によって多数の死者を出したという歴史(マウンダー極小期)もあるので、注意が必要

それが今の新型コロナウィルスの予言であったのか?は想像の世界

こちらが、太陽の活動について記載している記事です。

引用元:『太陽活動「2019年後半~来年」極小期へ「マウンダー極小期」の再来は?』

そして、地球はどうかというと、地球も太陽と同じく活動を行っている。

新型コロナウィルスの影響により、地球上であらゆる活動をしていた人の動き(人が動かなくなれば、物の動きも自然と減少)が減り、地球は皮肉にも経済活動や人やモノの減少によって、地球の空気汚染が少なくなっている現象が起きている。

引用元:新型コロナウィルスが「地球に優しい」という皮肉

地球も人もモノも、太陽も、惑星もすべては活動をストップしない。

つまり何かしらの活動を続けているということだ。

ではその活動について考えていきたい。

活動を大きく二つの視点で考えてみると、

物事に仮に『善』と『悪』という考え方があるとする。

それをよく見るこういう図をみたことがあるだろう。

引用元:news.mynavi.jp

この図はどこかで見たことはあると思います。

これは「太極図」と呼ばれていて、古代中国から伝わる陰陽思想の宇宙観を表している。

陰陽説というものは、「万物すべてのものは陰と陽で構成される」という考え方です。

これを『善』とか『悪』とかで当てはめるという意味ではないが、

基本的にモノゴトの側面は、見方によっては二つの視点があるよってこと

引用元:corobuzz.com

こちらの写真も、若い娘に見えれば、老婆にも見える。

例えば厳しいという人がいた時に、みなさんはどういう視点で捉えているだろうか?

厳しい=うざい、めんどくさい、怖い

厳しい=優しさ、指導力がある、心強い などなど

さて、みなさんは『厳しい』ということに対して常にどんな視点を持っていますか?

結論を言うと、これがどっちがいいとか悪いとかを言ってるのではないです。

私自身は、モノゴトに対する考え方を固持していると、ときに自分にとってバランスが悪いことに繋がるかもしれないですということを言いたい訳です。

この時代において、モノゴトを一つだけの視点に居座っていることが、危険な状況に招きかねないと思って、このブログを書き続けています。

これからの地球や太陽の活動も踏まえ、より急速に進むIT革命の中で、物事を柔軟に取り入れ、柔軟に対処する進化や変化こそが、この時代において求められている進化なのだとが個人的な考えです。

そして、以下の図もご覧いただきたい。

これは単なる三角形なんですが、少し意味があります。

何かと言うと、

人の思考特性です。

直感とは、インスピレーションと言えば、ピンとくるのかもしれませんが、記憶やインプット情報ではない、自分で創造し、クリエイティブに考えていける力のことです。要は創造力ということ

そして、感情とは、人が心を揺り動かされる情動のこと。つまり楽しいとか嬉しいとかつらい、悲しい、怒りなどなど、単純に、人が感じているこころの状態のことです。

さらに、知識とは、人がさまざまな情報を仕入れ、脳に新たな情報として取り入れている情報そのもののことです。そして知識は、あくまでも人や外部から仕入れてくる情報で、自分で作り出したものではなく、ただ、何かから取り入れた情報という違いを理解してください。

そして、この三角形が上向きに向いているときは上昇している状態だと言われています。ポジティブとかネガティブとかで無理やり当てはめていくと、基本的に心はポジティブな状態です。

人がどうのとか、周りがどうのとかではなく、自分自身の力を信じて、自らの道を開拓し堂々と進んでいる状態だと言えます。

次にこちらの図をご覧ください。

これは先ほどの図とはまったく逆の思考です。

言うまでもないと思いますが、下降状態を表しているのです。

ポジティブとかネガティブで無理やり当てはめると、ネガティブな状態ということにしましょう。

そしてこのネガティブな状態に、人は少しだけ苦しめられたりするものです。

下向き、うつむきがちになることに対して、自信を喪失したり、抜け出したいけど、抜け出せないとか、悩みつながる時に、このような状態になっているかと思います。

しかし、このネガティブな状態とは、少し前に絵を見せた『老婆』なのか『若い娘』なのかということ

また、厳しいという言葉に対して、『うざい』なのか『優しい』のか?ということ

少し混乱させますね。。。汗

つまりモノゴトは二面の極性を持っている。

いい時もあれば悪い時もある。

それが太極図の白と黒

若い娘と老婆

三角形の上向きか下向きか

人のことを知るには、この二面性を身体にすべて浸透させるほど、理解した方がよいです。

ここでも言いたいことは、固持から脱せよ!ということです。

凝り固まった思考は、変化や進化を妨げる。

思考から妨げられた人間は、行動が鈍くなる

行動が鈍くなると、変化に対応できなくなる。

そうすると、この時代において生き残るためのアイディアが出てこなくなる可能性を示唆しています。

ではどうすればよいか?

この図をご覧ください。

ちなみにこの図は、以下のリンクによって解説されています。

引用元:[今を生きる者達へ]緊急クエスチョン関暁夫|第7感は限られた人の能力ではなく、あなたがある条件を満たした時のみ発揮できる日本共通

↑別の視点で独自のアイディアのもと解説しているYouTube動画があり、とても勉強になったので、以下のリンクをぜひ興味のある方は参考にしてみてください。

上向きの状態と下向きの状態を合わせた図です。

これは、六芒星と言われている図ですが、日本や世界において、人類の文明と同じくらい歴史のある魔除けとも言われています。

400年前に仙台城下に張られた結界だという説もあり、六芒星の形は「籠目」にも似ていて、日光周辺の徳川幕府が造った神社仏閣をつなげると大地に大きな六芒星のマークが浮かび上がることも知られています。(あとでいろいろ調べてみてください。)

この結界が意味するものとは?

ここからが独自視点です。

つまり、陰と陽とは、常に同じ視点ではない、あるいは、ある方を見れば、ある方を見る。ということ

上向きの思考は、良い状態の思考でも考えられるし、悪い状態の思考でも考えられるということ

これらがすべてまとまれば(すべての考え方を思いのまま考えられることが出来る)すべては思いのままだということ

なぜならばすべての状態に対応できるからです。

そうであれば、どんな状況においても崩れることはなく

何があっても対応できる状態だということ

そして、考えてみてください。

もし周囲にそんな人がいたら?

どんな質問にも答えられ、どんな攻撃にも対応でき、どんな力を加えてもはじかれる。

そして、意図しない攻撃を受け、予測不能な考えのもと、攻めてこられた場合

誰も戦おうとしないはずです。

それがこの六芒星が結界という意味を作ったのではないかと?

そうすると、そんな思考を持ち、あらゆる知識を身に付け、あらゆる感情を理解し、発揮できる力があれば?

という独自視点です。

これらの考えを導き出せるようになったのは、『NLP(Neuro Linguistic Programing )』を深く深く勉強し続けたからだと実感しています。

それが今は私の中での、心の結界を作っています。

そして、結界とは変化にも対応できる素晴らしいハイブリッド型の思考を生み出せるようになりました。

この話を受け、解釈やモノゴトの視点とは、あなた自身の中にしかありません。

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